AX


快適な5枚刃カミソリ 「ジレット フュージョン 5+1」

最近床屋さんで試供品としてもらった5枚刃カミソリ「ジレット フュージョン 5+1」を愛用している。このカミソリはそり心地がよく快適なのでぜひ他の方へも薦めたい。



写真 「ジレット フュージョン 5+1」


このカミソリには、「髭をそった後のヒリヒリとした感じがしない」といったコピーがある。最初は半信半疑であったが、実際に使ってみたところ、確かにそれを実感した。今までカミソリには2枚刃の「シック プロテクター 3Dダイア」を使っていたが、髭をそった後にあごがヒリヒリとしたり、皮膚が切れて血が出てしまったりすることがあった。しかしこの「ジレット フュージョン 5+1」を使ってからは、髭をそった後にあごが痛くなったり皮膚が切れて出血することがなくなった。

5枚刃の「ジレット フュージョン 5+1」は、2枚刃の「シック プロテクター3D ダイア」に比べると若干切れがよくないように思える。「シック プロテクター3D ダイア」では1回でそれるようなところを、「ジレット フュージョン 5+1」では2回か3回そることになる。2枚刃に慣れていた私にとっては若干物足りないように感じたが、5枚刃で皮膚へのダメージが抑えられているところはとても魅力的だと思う。

快適に髭をそりたい人、朝の忙しい人、不器用な人、肌の切れやすい人など、カミソリで髭をそっているあらゆる人にこの髭剃りを薦めたい。私はこのカミソリを使うことで、朝の出掛け前に止血に追われることがなくなった。このカミソリは一度試してみる価値があると思う。

参照
  • 「ジレット フュージョン 5+1」
  • 「シック プロテクター3D ダイア」

  • 路上での携帯電話の操作は平和のバロメーターだと思う

    屋外で携帯電話の画面を見ながら歩いている人を見かけるたびに、社会が平和であると強く実感する。

    携帯電話を路上でむき出しにして持つこと、そして携帯電話の画面を凝視して歩くことに関して私は次のような危険があると思う。一つは携帯電話を奪われて個人情報が漏洩する恐れがあることだ。もう一つは周囲の危険な状況をすぐに察知できないことだ。

    携帯電話を路上でむき出しにして持つ人は、たいてい電話を片手で持ち、特に紐などで手に固定していない。その気になれば誰でもそのような人の手から簡単に電話を奪える。もし電話が盗まれれば電話の個人情報が悪用されかねない。最近の携帯電話には電話帳、メール、写真など実に多くの個人情報がある。

    さらに、携帯電話の画面を凝視すれば周囲の状況をすぐに確認できなくなる。操作に夢中で周囲を確認しない状態では、万一危険な運転の自動車や危険な考えの人が近寄って来たとしてもすぐに気がつかない。ほとんどの人は前から人が近づいて来ればその人と間隔をとってすれ違うが、携帯電話を操作しながら歩く人の多くがそうしない状態を見れば、それは明らかだろう。

    そうした危険があり得るにもかかわらず路上で携帯電話を操作しながら歩く人がいるということは、そうしたとしても大丈夫ということなのだろう。もしも携帯電話を路上で出せば奪われてしまうような社会、あるいは操作中に性犯罪の被害にあったり無差別な殺傷事件に巻き込まれてしまったりする社会であれば、誰も路上で携帯電話を出しながら移動しないだろう。屋外で携帯電話を片手に歩く人がいるということは、社会がまだ安全であることの現れであると思う。


    新幹線に安く乗る方法

    新幹線に安く乗る方法として私がよく利用している手段を紹介する。新幹線をよく利用する人はご存知だろうが、この方法を知らない人も意外と多いように思う。

    新幹線に通常の料金より安く乗る方法で私がよく利用しているのは「エクスプレス予約」と「ぷらっとこだま」である。ここではこの2つについて紹介する。

    (1) エクスプレス予約

    エクスプレス予約は、携帯電話あるいはパソコンから新幹線の予約をできるJRの会員制サービスだ。JR東海のエクスプレスカード、あるいはJR西日本のJ-WESTカードを作ることで利用できる。

    エクスプレス予約を使えば自由席特急券の値段以下で指定席特急券を買える。例えば静岡から京都まで移動する場合、エクスプレス予約から指定席特急券を買うと3,940円である。みどりの窓口、券売機では自由席特急券が3,980円、指定席特急券が4,690円である。

    エクスプレス予約には年会費が1,050円かかる。しかし年間に京都-静岡間を指定席で1往復以上するのであれば元を取ることができる。

    他にもエクスプレス予約には、切符の受け取り前であれば手数料なしに何度でも乗車変更ができる、一定のポイントがたまればグリーン車の料金なしにグリーン車に乗れるといったメリットがある。

    (2) ぷらっとこだま

    ぷらっとこだまエコノミープランはJR東海ツアーズの企画商品だ。自分で企画する添乗員のいない旅行商品ということになっているが、実質的にこだま号に安く乗る乗り方である。

    乗車できるのは新大阪から東京の間のこだま号であり、すべて指定席である。エクスプレス予約を利用するよりもさらに安い。繁忙期を除けば、京都から静岡の間の場合、ぷらっとこだまは7,400円。みどりの窓口で指定席を買った場合、乗車券と特急券をあわせて9,950円だ。

    ぷらっとこだまを利用した場合、車内販売、あるいは駅の売店で使える飲み物の引換券がついてくる。ペットボトルのお茶、ビールなどと交換できるので、とても得な方法だろう。

    ただ、ぷらっとこだまは普通の切符とは使い方が違うので注意が必要だ。途中下車、他の列車の自由席への乗車、乗車変更、取り消しなどが普通の切符と同じようにできない制約がある。


    私は金券ショップが好きではないので、ここでは金券ショップを使わない正攻法を挙げた。この情報が皆様のお役に立てば幸いだ。

    参照
  • エクスプレス予約
  • ぷらっとこだまエコノミープラン

  • 傘の恐い持ち方

    傘を地面と水平にし、自分の進む方向に向けて持つ人を見かける。傘をどう持つかは個人の自由だが、この持ち方は少なくとも周りの人と十分な間隔のとれない場所ではやめてもらいたい。

    図1 問題の持ち方


    このように傘を持つ人は、腕を振るたびに傘を前後に動かす。後ろへは傘の先端のとがった部分を突き出すので、駅の上り階段などで前にこのような持ち方の人がいるととても不安に感じる。もしこの傘で頭や目を突かれたらと考えてしまうととても恐ろしくなる。

    傘をこのように持てば順手になり楽なのかもしれない。しかしこのような持ち方をすることにより、後ろの人へ向けて鋭利な部分を突き出していることを忘れないでもらいたい。リレーのバトンとは違うのだ。


    セミが鳴き始めた

    今日は京都御苑からニイニイゼミの鳴き声が聞こえてきた。いよいよ夏に入ったという感じである。

    昨年は7月4日に『セミが鳴き始めた』と投稿しているので、今年は若干早かったように思う。


    コンビニエンスストアの側面

    コンビニエンスストアで捨てられる弁当は、1店舗あたり年間530万円分にも達しているようだ。今朝、朝日新聞を読んでいたところ、セブン-イレブン・ジャパン本部が独占禁止法違反で排除措置命令を受けたという記事でこの記述を見つけた。

    この記事を見てとても驚いた。年間530万円分の弁当が捨てられるのであれば、1日あたり1万5千円近くもの弁当が捨てられているということだ。コンビニエンスストアで1万5千円出せば相当の量の食べ物を買うことができるので、廃棄される食品が非常に多いことがうかがえる。

    私はコンビニエンスストアの、「定価販売、大量廃棄」のビジネスモデルが好きではない。コンビニエンスストアで食べ物を買う場合、廃棄される分の代金まで上乗せして払わなければならない。金銭面でコンビニエンスストアの商品を買うことが憚られる。さらにコンビニエンスストアで買うことは、食品などの廃棄に加担することにもつながる。環境の破壊に協力しているようでとても後味が悪い。

    コンビニエンスストアは、各種代金の支払いをしたり宅配便の発送をしたりできるなど、とても便利な店であると思う。いつでもどこでも同一のサービスを受けられる点も安心だ。しかしそこでの便利さの裏側では「無駄の制度化」が行われていることも確かだ。コンビニエンスストアの便利な面ばかり見るのではなく、このような負の側面にも目を向けて行きたい。


    「アフマディネジャド」と「アハマディネジャド」

    メディアによって外国語の日本語表記が異なるので違和感を覚える。

    種類報道各社
    「アフマディネジャド」「アハマディネジャド」
    新聞朝日新聞
    読売新聞
    毎日新聞
    産経新聞
    日経新聞
    テレビNHKTBS
    フジテレビ
    日本テレビ
    テレビ東京


    私の場合、新聞では「アフマディネジャド」を目にする。しかしテレビでは「アハマディネジャド」と耳にする。読むことと聞くこととで報じられ方が違うので違和感があるのだろう。


    始めることが半分

    朝鮮語、韓国語に「始まりが半分だ」という言葉がある。「シジャギバニダ(始作이 半이다)」という言葉だ。始めれば半分過ぎたのと同じという意味だ。物事に取り組み出したこと自体が物事を半分こなしたのと同然であるということだ。

    とても前向きな発想の言葉であると思う。難しいことに取り組む場合でも、一歩踏み出すことが大きな前進であると考えればとても気が楽になる。この言葉を思い出すとともに他の多くの人に紹介したい。


    汽車の車内を臭くした人

    今日学校に行く際に乗った京阪電車の車内で、私の前の席にピペリジン臭いおじさんが座ってきた。ピペリジンはペプチドを合成するのに使っている試薬だ。列車の中で実験室と同じようなにおいがしたことに驚いてしまった。

    そのにおいの原因は「するめ」であった。そのおじさんは朝の10時前でありながらパック入りのするめとプレミアムモルツをもって列車に乗ってきた。そして大胆にも車内でするめを食べながらビールを飲み始めたのだ。

    このように列車内でにおいの強い物を食べる人には驚いてしまう。急行、特急の汽車に乗り、1時間も2時間も列車で旅をする人が車内でにおいのある物を食べることには何も違和感を感じない。しかし、せいぜい乗る時間が5分から30分程度の通勤列車の車内でそのような物を食べる人には違和感を感じる。なぜわざわざにおいの強いものをにおいのこもる車内で食べる必要があるのかと考えてしまう。

    以前『通勤電車で物食う人』で記したように、私は列車内で物を食べるのは移動時間の有効利用という点で合理的であると思う。しかし、移動時間の有効利用をするためといっても、わざわざ公共の場、特に列車内のような閉鎖的で狭い空間で強いにおいを充満させながら物を食べるのもいかがなものか。疑問に思う。


    パトカーに向かってクラクションを鳴らしたタクシー

    今日午後7時20分ごろ、京都市内の三条大橋に警察の車両3台が次々と止まり、鴨川右岸の路地へ警官が慌てて駆けて行ったのを目撃した。


    大きな地図で見る

    ちょうどこの時間、私は三条通を河原町通りから京阪三条駅へ向かって東に歩いていた。木屋町通りを通り過ぎたころ、後ろから警察のバンがサイレンを鳴らして近づいてきた。三条大橋にかかるところの左側には既にパトカーが1台止まっており、私が鴨川の近くにあるローソンのすぐ手前に達したところで橋の手前にバンが止まった。警官が南側の鴨川沿いの路地へ慌てて駆けて行き、ラーメン屋のある曲がり角のところに集まったのを目撃した。

    何があったのだろうか?私は野次馬にはならないのですぐに去ったのでわからない。

    ちょうど私が橋を渡り終え京阪の三条駅に達したところで、三条通の東側からもう1台のパトカーがサイレンを鳴らしながらやって来た。ここであるタクシーの面白い光景を目にした。

    京阪三条駅のある川端三条の交差点にパトカーが差し掛かったとき、パトカーの走っていた東西方向の三条通りの信号は赤であり、タクシーの走っていた南北方向の川端通の信号は青であった。青信号で進めたとしても、緊急車両が近づいてきたらそちらに道を譲らねばならない。このとき川端通を走っていた他の車は速度を落としてパトカーに道を譲っていたが、このタクシーはパトカーが交差点に入っているにもかかわらず、クラクション鳴らしながら猛スピードで北から南へと交差点を走り抜けた。

    警察の車に向かってクラクションを鳴らした上、道を譲らなかったこのタクシーの運転手はよほど切羽詰っていたとでもいうのだろうか。いずれにせよ、パトカーに対してクラクションを鳴らし、道を譲ることなく自分が先に進んだこの人はすごい度胸をしていると思った。