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傘の恐い持ち方

傘を地面と水平にし、自分の進む方向に向けて持つ人を見かける。傘をどう持つかは個人の自由だが、この持ち方は少なくとも周りの人と十分な間隔のとれない場所ではやめてもらいたい。

図1 問題の持ち方


このように傘を持つ人は、腕を振るたびに傘を前後に動かす。後ろへは傘の先端のとがった部分を突き出すので、駅の上り階段などで前にこのような持ち方の人がいるととても不安に感じる。もしこの傘で頭や目を突かれたらと考えてしまうととても恐ろしくなる。

傘をこのように持てば順手になり楽なのかもしれない。しかしこのような持ち方をすることにより、後ろの人へ向けて鋭利な部分を突き出していることを忘れないでもらいたい。リレーのバトンとは違うのだ。

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